2018年06月27日

2018年上期IPO証券会社別実績(個人投資家からの視点で)

かなりご無沙汰な投稿になります。

2018年上期も終わりそうなので、自作のツールから上期IPO証券会社別概算実績(個人配布利鞘総額)を集計してみました。
全証券会社をカバーしている訳ではないので、東海東京とか楽天とか自分が使わない口座は漏れてます。

計算式は以下になります。
銘柄別利鞘=(初値ー公募価格)×引受総数×個人配布率
個人配布率:過去実績ベースの概算(証券業協会から実績出ていますが、全て織り込んでいないので、概算です)

結果、やっぱり、SBIが強いのかぁと思ったんですが、要因はRPAホールディングスの32億分が含まれてます。それ除くと、SMBC頑張ってるなぁってのが感想。
スクリーンショット 2018-06-27 10.30.51.png

証券会社名個人配布利益額(unit:百万円)
SBI4,739
SMBC2,626
大和1,870
三菱モルガン1,472
野村1,362
みずほ885
マネックス696
岩井コスモ235
岡三129
エイチエス94
エース47
藍沢45
東洋24
いちよし22
松井8

別口で、主幹事および幹事の引受数(何株引受たかは一旦置いといて)は以下。
全体が34銘柄なので、SBIのカバー率はやっぱりすごいですね。ただ、SBIは平等抽選(申込口数あたり平等)なので、資金力勝負となり小口の投資家には個人的にはあまりおすすめできない状況になってますが。
スクリーンショット 2018-06-27 13.28.32.png

証券会社名主幹事・幹事数
SBI30
SMBC25
みずほ24
岡三19
マネックス15
エース13
野村12
岩井コスモ10
大和9
いちよし9
三菱モルガン7
東洋7
藍沢5
エイチエス3
松井2
極東0
丸三0
水戸0
むさし0
八千代0
東海東京0

今年もIPOマーケットも活性化されていそうですし、ぜひ小金稼ぎに参加されることをおすすめします(個人的には当たりにくくなるのでいやですがw)。

あと、個人で使っているIPO投資管理および資金管理ツールをそのうちWeb化してローンチしようかなぁと思っていますので、
先行で使ってみてもいいよって方はベータ版お渡しするので、ぜひメッセくださいw

posted by future-is-based-on-the-past at 10:41 | Comment(0) | 株価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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